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2015年9月7日月曜日

ブロンザーの鉄板、NARS Laguna



 今回は、ちょっと前にブロンザーといえばこれ、くらい言われていた、
NARSのLagunaという色のブロンザーです。

2015年8月5日水曜日

パッケージに胸踊る、Chartlotte TilburyのFilmstar Bronze & Glow

ブロンザーシリーズ、第2弾はこちらの
ハイライトとセットになった、シャーロットティルバリーの
フィルムスター ブロンズ&グロウという製品です。

2015年2月2日月曜日

秋冬におすすめのカラー



当然、年中好きな時につけていいのですが、
個人的に秋冬にかけてよくつけるチークとリップがこの2つ。
なんとなく、春夏はコーラルっぽい、ピーチっぽい色を好むので。



チークはNARSのMADLYという色。
色番は4026らしいです。
ピンクっぽさはまったくなく、暖かみのあるベージュという感じです。
細かいシルバーのラメが入っています。
ブロンザーほどではないけれど、小顔効果も感じられます。
私はこれをつけるときはブロンザーをつけないこともあります。



*ちなみに英語ではチークカラー/頬紅のことをチークとは言いません。
blush(ブラッシュ)もしくはblusher(ブラッシャー)と言っているのしか聞いたことがありません。
blushは赤面すること。
寒い時に外に出たり、血色がよくなって頬が赤くなることがありますよね。
それを表すときの動詞または名詞として使います。

なのでチークブラシも、blush brush(ブラッシュブラシ)と言われていることが多いです。日本語ではLとRの区別がつかないのでカタカナで表記する場合シュとシの違いとしてしか表せないですが、正確にいったらブラッシュブラッシュになると思うんですけれどね。でもさすがにLとRだけの違いなので、ネイティブスピーカーの方も早く喋ってるうちに間違ってbrush brushとか言ってしまったりすることもよくあるみたいです。
YouTube見てると多々あります。
チークブラシの方が覚えるのは楽ですねw



・・余談はさておき、リップの方を。
これはM・A・Cのシロップというお色です。
アイカラーもそうですが、M・A・Cはリップカラーも豊富!
好きな色が必ずどれか見つかるでしょう。



ちなみに、M・A・Cのリップやアイシャドウには、仕上がりのタイプがいくつかあります。
選ぶ際には、そのタイプも調べてみると、参考になるかと思います。
知恵袋等で質問、回答されているのがありますので、
気になる方は MAC リップ タイプ などで検索してみることをお勧めします。

このシロップはラスターのタイプです。
とても滑らかでツヤもあります。そこまで発色は強くありません。シアーな感じ。
つけたてはリップクリームをつけたような潤いがありますが、
持続力はそこまでないかな。。という感じです。



このお色は少しパープルがかった若干濃い目のピンクというところでしょうか。
重ねてつけることで発色もだいぶよくなります。

元々唇の色が濃い目の方は、自然になじむ色かと思います。
ほんのりパープルがかった少しだけ濃いこの色味、シックな感じで秋冬にぴったりなのではないでしょうか。


最後に、一番上の写真に写っている白鳳堂のチークブラシ、とてもよいです。
またブラシについては個別に記事をあげるつもりです。





2015年1月30日金曜日

ブロンザー/コントゥアー/シェーディング



日本人の多くがするメイクでは、シェーディング/ブロンジングってまだそこまで普及していない気がします。
美白が好まれる傾向がありますからね。

しかし、シェーディング、(英語ではcontour = 輪郭を示す、がよく使われています)
ブロンジングは何も肌の色を黒くすることだけが目的ではありません。
特にコントゥアーは↑のとおり、骨格を強調するためであって、
ブロンザーも肌の色を暗くすることよりも、一色だけで平面的な顔に立体感を持たせるために使用する場合が多い気がします。(もちろん、褐色な肌色を好んでいるのだけれど、そんなに日焼けをしていないので、日焼けを演出するために使ったり、顔と首の色が一致していないのを調整するためにも使ったりします)

顔の全体ではなく、一部に入れることによって凹凸を出し、小顔効果をもたらします。

私が所有している、ブロンジングパウダー、コントゥアーパウダーは上の写真のとおり。
それぞれまた個別に記事を書くつもりです。

右上から時計まわりに、
NARS ブロンザー LAGUNA (5101) 
Charlotte Tilbury (シャーロットティルバリー、イギリスのメークアップアーティストの女性が作ったブランド) Film Star Bronze & Glow Face Sculpt & Highlight
KEVYN AUCOIN (ケヴィンオークィン(英語だとオークワンと発音されていると思いますが)) The Sculpting Powder Medium
Benefit HOOLA Bronzer
Jouer (ジュエ) Suntan
M.A.C ミネラライズスキンフィニッシュナチュラル ミディアムダーク(正確にはブロンザーではないけれど、昔お店でシェーディングにはどれがいいか聞いたところ、こちらを勧められたので購入)


それぞれの色を腕にswatchしてみました。



KEVYN AUCOIN のスカルプティングパウダーが他のとは違って、
オレンジっぽさが少ない、グレーベースの茶色であることがわかると思います。
(Charlotte TilburyのもSculptと書いてあるので、コントゥアーを主目的で使うのだと思うのですが、色味からするとどちらかというとブロンザーの要素が強い気がします)

コントゥアーは骨格を強調するために影を作るので(特に頬骨の下や鼻筋の脇、)
自然な影の色となるようにオレンジ、赤みが少ないのだと思います。

もちろん、ブロンザーをコントゥアーとして使っている方も多くいて、
(自分も最近までそうでした。日本でまず売ってなかったし。)
それでもまったくかまわないと思うのですが(メイクは自分の好きなようにするものですしね)
正確にはブロンザーとコントゥアーは別のものである、
と説明しているYouTubeのビューティー動画を最近見たので受け売りですw

コントゥアー/ブロンジング/シェーディングが影を作るのに対して、
顔の盛り上がっている部分を強調するのがハイライト。
この2つはセットとしてよく動画があげられています。

ハイライトについても今後取り上げたいと思います。

立体的な顔立ちを目指すのなら、1つ、自然な影を演出するパウダーを持っておいてもいいかと思います。