2017年1月30日月曜日
2015年8月17日月曜日
2015年2月18日水曜日
日本未上陸ブランド Tarte Cosmetics
2012年ごろから(もっと前からかも?)YouTubeのグルたちがこぞって口にするようになった、自然派ブランド。
2014年、日本のコーセーが買収を発表しました。
日本でこのブランドを展開するかはわからない、というようなコメントをニュースで見たのですが、個人的には是非展開してほしいです。
自然派というと勝手に色は薄づきでバリエーションも少なさそう。。
というイメージだったのですが、そんなことはない!
メイクの品揃え豊富、かつ中にはすごく高い評価を得ている商品もあります。
パッケージもなかなかいいと思います。
今回は私が買った中の一つ、アマゾニアンクレイフルカバレッジエアブラシファンデーション(長いよ)をご紹介。
タルトはこのAmazonian Clayが付く商品名が多いです。
アマゾンの泥を使っているのでしょう。
このファンデーション、ブラシは別売りですが、
同社のカブキブラシが一番つけやすいのかなと思います。
ものすごく粒子が細かい。
真ん中がメッシュのネットのようになっていて、
(憶測ですが、シャネルのヴィタルミエールルースパウダーは、
これを真似て作ったのではないかと思われます。つくりまるっきし一緒!)
ブラシをそこに押し当てて粉をつけ、さーっと優しく円を描くように肌につけていきます。
とても楽チンです。
カバー力についてフルカバレッジかどうかと言われると、肌の色をきちんと均一にはしてくれますが、うーん。
私は特に頬の毛穴が目立ってしまう感は否めないと思います。
(下地にもよるのかもしれませんが)
エアブラシの仕上がりもうーん?
ただ、このファンデーションの不思議なところは、
時間が経って皮脂が出てくるほど、崩れるのではなく、いい感じにツヤのある、
きれいな肌に見えるということです。
なので、つけてすぐはうーん?と思っても、数時間後、
あれ、なんか今日肌の調子いいかもと思わせるのです。
これをつける前に保湿はしっかりとしておいた方がいいと思います。
ドライパッチ(皮向け、こな吹き)等は目立ってしまうおそれがありますので。
まだ夏に使っていないため、
オイリーになる夏に使うとまた印象が変わるのかもしれません。
それでもつけるのが非常に楽チンなので、
私はスーパーだとかちょっとそこまで、というときには
このファンデーションをつけることが非常に多いです。
お手軽なファンデーションをお探しであれば、こちらおすすめです。
Sephoraから税別36ドルで入手可能。色も15色と豊富です。
またTarteの他のアイテムを徐々に紹介していこうと思います。
2015年2月11日水曜日
NARS Radiant Cream Compact Foundation
冬にオススメの保湿力の高いファンデーションのご紹介です。
エマルジョンに近い気がしますが、クリームファンデーションです。
写真でわかりますでしょうか、このクリーミィさ。
クリームファンデーションといっても、
名前とはうらはらになぜかドライパッチ、皮向けが目立ってしまう、
という経験があったので、正直これどうなんだろ、、と思っていたのですが。
ある日カウンターでこちらをタッチアップしてもらって、
帰宅して鏡みたら、?このツヤ(dewiness、ツヤのあることをdewyといいます)は何だ?と。
肌がいつもより綺麗に見える!
というわけで、冬用にこちらのファンデーションをお買い上げしました。
夏に使えるかどうかは、私のコンビネーション肌だとその可能性は低いように思いますが、乾燥肌でお悩みの皆様はこちら非常におすすめです。
乾いたスポンジでつけるか、あるいはスポンジを濡らしてつけるかによって
カバー力が調整できるそうです。
私はもっぱら、この卵型の、スポンジの革命児(?)Beauty Blender(このスポンジ、ほんとにビューティーグルたちが絶賛する価値のある、素晴らしいスポンジ。また別に記事を書きたいと思います)を
濡らして(濡らすとこの1.5倍くらいの大きさに膨張します)、薄めにつけています。
濡れたスポンジでとったファンデーションをまずはちょんちょんちょんと5点付けして、それをさーっと伸ばしていきます。
まだ赤みが気になるところなどは、今度はぽんぽんとスタンプ押すように
優しくなじませて、できあがり。
毛穴も上手にカバーしてくれ、かなりflawless (flaw = 欠陥、傷、要は肌のアラのこと。つまりflawlessは肌のあらがない、完璧な肌のこと)な仕上がりを実現できるかと思います。
私は同じくNARSのライトリフレクティングセッティングパウダーのルースのものをブラシに軽くとって、オイリーになるTゾーンはけっこうしっかりと、そのほかの部分はささっとおさえます。(あまり全体的にしっかりとおさえると白っぽく、粉っぽくなってしまうので、飽くまでささっと。)
時間がたつと、くずれたりヨレたりといった感じはなく、
顔の油分がいい感じにさらにツヤを出してくれるというイメージでしょうか。
レフィル+スポンジで4,800円+税、ケースが別売で1,200円+税。
(何で別売りなの?!って怒っている外国の方もいらっしゃるみたいですが、
ほかの鏡を使用してケースを買わない、という手もあります)
乾燥しやすいので、蓋をしっかり閉めておくこととの注意書きがあります。
結構減りが早いように感じられるので、コスパはいいとは言えないかもしれませんが、
この質感はやみつきになります。
乾燥肌にお悩みの方はお試しの価値はあるかと思います。
2015年1月21日水曜日
シャネル ヴィタルミエールアクア ファンデーション
Chanel Vitalumiere Aqua Foundation
シャネルのファンデーションはどれもよいと思いますが、
私が一番好きなファンデーションはこれ。
シャネルに限らず、他の数あるブランドの中でも私はこのファンデーションがかなり好きです。
ウォーターベースのリキッドファンデーションで、
使う前にシャカシャカ振って中身を混ぜる必要があります。
(そうしないと、中身が分離して出てきてしまいます)
ウォーターベースといっても、サラサラの液体ではなく、
どちらかというとホイップのようなテクスチャーで出てきます。
カバー力はそこまで高くないですが、
重ねることで、ある程度はカバー力を増やすことができます。
いろいろ試しましたが、手でのばすのが一番綺麗な仕上がりになるような気がします。
薄づきで厚塗り感なし、仕上がりはとてもナチュラルなのに、
光で肌のアラを飛ばしてくれる。
自分の肌なんだけど、いつもよりちょっと肌がきれいに見える。
(My skin but better というやつ。My xxxxx but better という表現も
よく使われています)
海外の方もこのファンデーション好き!という人が多いみたいで。
ここでまたYouTubeのビューティーグルの頻出表現
Holy grail = 聖杯、つまり聖なる力を持ったもの(略してHGと言ったりもする)
例: I found my holy grail foundation.
(くだけていうと自分の超お気に入り、効果絶大のファンデーション見つけた!ってところでしょうか)
このファンデーションをholy grail foundationと呼んでいる方も多いです。
薄づきなのと、保湿力はそこまで高くはないかな?と感じるので、
私はもっぱら春〜夏にかけて愛用しております。
SPF 15、30ml で5800円(私は免税店で昔買ったので当時の値段と違うかも)。
シャネルは高い。でもこのファンデーションは値段相当の力を発揮してくれる。
投資価値あり!のおすすめの一品です。
登録:
投稿 (Atom)